鉄道の仕事に就く。その夢だけを見つめ学び続けた4年間。

物心がつく以前から鉄道が好きで、将来、鉄道関係の仕事に就くことだけを考えてこの学科に進学しました。3年次の「鉄道車両工学」では電車がどのような原理で走り止まるのかを細かく学ぶとともに、鉄道がはらむ危険性や鉄道の将来についても展望できました。また鉄道工学研究室に所属して取り組んだ研究は、パンタグラフの低騒音化。電車の高速化に伴ってますますニーズが高まる課題です。模型を試作して風洞実験を繰り返した結果、騒音を約1/5に低減できる可能性にたどり着きました。名古屋鉄道は、鉄道以外にも多様な事業を展開することを通じて地域社会に寄り添ってきた企業です。人々の生活に欠かすことのできない企業の一員として、安全安心な運行に貢献していきます。



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